自分で夢占い




夢に興味を持ち夢日記をつけたあとは、自分で夢を解釈する必要があります。

夢診断をするのは夢を見たすぐ後でなくても構いません。

数日後のほうが、夢の意味を容易に解釈できることもあります。

しかし、あまり時間がたってしまうと意味を成さなくなったり、その夢に対する興味が失われてしまうこともありますので、できれば数日〜一週間以内には考える時間を設けるようにしましょう。

夢占いを始めたばかりの頃は、自分がその夢に対しどのように解釈すればいいのか分かりにくいものです。

ですので、始めのうちは本やインターネットなどで夢のシンボルを見つけ、その意味をヒントにする方法がいいと思います。

夢日記からその夢のシンボルとなるものをピックアップし、その意味を調べます。


ある程度シンボルから夢の解釈ができるようになったら、その次は夢の印象やストーリーから夢解きをするようにしてください。

もちろん、その際もシンボルはある程度ヒントとして活用したほうがいいでしょう。

印象やストーリーを重視するようになると、夢のシンボルの意味と自分の解釈が全く違うと言うことが頻繁に起こります。

夢のシンボルは一般的な価値観に基づいたものですので、必ずしも全ての人に当てはまるわけではないのです。

自分の直感や価値観、あるいはどのようなものを美しいと感じるか、何を嫌悪しているかなど、自分の感覚を全て使って夢占いをしてみてください。

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